Twitter APIの活かし方についてのメモ

この間、Twitter APIをロボットに生かすためのいろいろな試みをしてきたが、ここにきて、来月冒頭にあるM-1 (サリーと出演する)の準備に入らなくてはいけないので、一旦中断しなければならず、これまでのところを簡単なメモにしておこうと思った。

(足郎2も中断していて、これも年末から年明けにかけてのR-1用に仕上げたいのだが、そちらも滞ってしまっている)

基本的に、やりたいことは、劇場などで、お客さんにお題をハッシュタグ付きでツイートしてもらって、ロボットがそれをストリーミングで受け取って、いろいろ答えて行くというシステムだ。

理想的には、NaoQiの自前のライブラリの一つに組み込んで行くことだが、それはC++で書かなければならない。curlのライブラリで、ツイートするところまでは難なくできたのだが、ストリーミングでつまづいた。

そこで、javaでやろうと思った。開発はjavaの方が圧倒的に楽なので。javaでは、ツイートもストリーミング受信も問題なかった。twitterライブラリも使わなくてうまくいった。それというのも、twitterのjavaライブラリ、tweet4jがロボット(nao)の32ビットOSでつまづいているようだったから、それを使わない方向にした。ところが、パソコン上で開発したライブラリ抜きのjavaのツイッタープログラムが、ただのtweetでは、問題なくロボットのos、linuxのgentooでは、ツイートはできるのだが、ストリーミングがうまくいかない。いくら考えても、理由がわからない。

まだ、試みることはあるかもしれないが、当面の課題があるので、ここは一旦止めることにしたのだ。