シミュレーションの長さの計算

一つ前の記事で、次に検討すると記述した長さについての関係性をまとめておく。

図において、OGは、足などの実体であり長さはLである。この長さが正面図において見えているのが、OLである。また、側面図において見えているのがOHとなる、それらの長さはlmである。正面図、側面図では、角度θとφが捉えられているとしよう。

このときまず、の位置は同じだから、

mcos\phi=lcos\theta


が成立する。

さらに、

L=\sqrt{m^{2}sin^{2}\phi+l^{2}sin^{2}\theta+m^{2}cos^{2}\phi}

が成立する。これら二つの式より、l,mLと角度の値から求めることができる。